1.徳島市にお住まいのD様が、「マンション売却にかかる諸費用を明確にすることで財産分与がスムーズに進んだ事例」

お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 徳島市八万町 | 種別 | マンション |
|---|---|---|---|
| 専有建物面積 | 96.39m² | 築年数 | 35年 |
| 成約価格 | 790万円 | 間取り | 4LDK |
| その他 | ― | ― | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は徳島市にお住まいの50代女性のD様です。
D様は旦那様と将来設計のすれ違いが続いたことが原因で、離婚することになりました。
離婚に伴い、二人で購入した徳島市内のマンションは売却して財産分与を決めようと思っていました。
しかし、マンション売却にどんな費用がいくらかかるのか、手元にいくら残るのか見当もつきません。
そこで、地元の不動産会社に相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
マンション売却にかかる費用の種類と目安額が知りたい
不動産会社の探し方・選び方
D様は徳島市の不動産会社をインターネットで探し、その中で
ウェブサイトに売却の流れや費用の目安が掲載されており、初めてでも安心して相談できそうだと感じた
上記の理由で、株式会社あおの不動産に相談することにしました。
D様の「トラブル・課題」の解決方法
弊社はまず、D様に対してマンション売却時に発生する費用の種類と目安について丁寧にご説明しました。
1. マンション売却にかかる主な費用と目安額
マンションを売却する際には、売却価格がそのまま手元に入るわけではなく、以下のような費用が差し引かれます。
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 費用の種類 | 費用の目安 |
|---|---|
| 仲介手数料 |
不動産会社に支払う報酬で最も金額が大きい。法律により上限額が以下のように定められています |
| 登記費用 |
住宅ローンを完済した際に金融機関が設定していた抵当権(購入する家や土地に金融機関が契約できる権利)を抹消する手続きに登録免許税がかかります。 |
| 住宅ローン繰上返済手数料 |
不動産売却と同時にローンを一括返済する場合、金融機関によっては繰上返済手数料が発生します。金融機関や契約内容によって無料〜数万円と異なります。 |
| 印紙税 |
売買契約書に貼付する収入印紙の費用。売却価格が1,000万円超〜5,000万円以下の場合は2万円です。 |
「売れた金額=手取り額」ではないことをしっかり認識したうえで、資金計画を立てることが大切です。
参考:国土交通省|<消費者の皆様向け>不動産取引に関するお知らせ
出典:国税庁|No.7140 印紙税額の一覧表(その1)第1号文書から第4号文書まで
2.「結果」
D様は諸費用の全体像を把握したうえで、実際の手取り額を確認してから財産分与の話し合いを進めることができました。
D様は「売却価格がそのまま手元に入ると思い込んでいたので、事前に教えてもらえて本当に助かりました」とおっしゃっていました。
その後マンションの査定を弊社に依頼し、売却を進めることになりました。
2.徳島市にお住まいのE様が、
「共有名義のマンション売却諸費用を夫婦の持分に応じた金額で分配できた事例」

お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 徳島市南末広町 | 種別 | マンション |
|---|---|---|---|
| 専有建物面積 | 71.9m² | 築年数 | 29年 |
| 成約価格 | 1,480万円 | 間取り | 3LDK |
| その他 | ― | ― | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は徳島市にお住まいの40代女性のE様です。
E様は長年にわたる価値観の不一致から旦那様と離婚することになりました。
離婚に伴い共有名義のマンションは売却して財産を清算しようと考えています。
ただし、売却にかかる仲介手数料などの諸費用を、夫婦どちらが負担すべきなのかわからず悩んでおりました。
そこでマンションの査定も兼ねて、不動産会社に相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
共有名義のマンション売却諸費用は夫婦どちらが払うべきか、取り決め方を知りたい
不動産会社の探し方・選び方
E様は知人から、
- 離婚時の不動産売却の相談に対応している
- 担当者が中立的な立場で夫婦双方の話を聞いてくれるという評判を聞いた
上記2点で、株式会社あおの不動産に相談することに決めました。
E様の「トラブル・課題」の解決方法
弊社はまず共有名義マンションの売却時にかかる諸費用の負担の考え方についてご説明しました。
1. 売却費用の負担は「持分割合」が一般的
共有名義のマンションを売却する際に発生する諸費用は、一般的には共有持分の割合に応じて按分するのが一般的な考え方です。
例えば夫婦で不動産の持分が1/2ずつであれば、費用も1/2で負担するのがよいでしょう。
売却代金から諸費用をまとめて差し引き、残った金額を持分割合の1/2で分配するという方法が最もシンプルでトラブルになりにくいです。
おすすめは、売却前に費用負担の取り決めを書面(離婚協議書)に明記しておくことです。
口頭での約束は後にトラブルのもとになります。
不動産会社に相談しながら、司法書士や弁護士とも連携して書面に残しておくことがポイントです。
2.「結果」
E様のマンションはご夫婦の持分が半分でしたので、売却にかかる諸費用を折半することにしました。
またトラブルを防ぐためにも、離婚協議書を作成することにしました。
E様は「どちらが払うかで揉めると思っていましたが、一般的な方法を教えてもらえてよかったです」とおっしゃって、円満にマンション売却の活動を弊社と一緒に始められました。
3.徳島市にお住まいのW様が、
「マンション売却価格がローン残債を下回ったが、差額を工面できた事例」

お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 徳島市かちどき橋 | 種別 | マンション |
|---|---|---|---|
| 専有建物面積 | 67.2m² | 築年数 | 39年 |
| 成約価格 | 1,690万円 | 間取り | 3LDK |
| その他 | ― | ― | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は徳島市にお住まいの60代W様です。
W様は生活環境の変化が重なったことで、旦那様と離婚することになりました。
離婚に伴いマンションを売却して早期に夫婦関係を清算しようと考えています。
ただし、購入時よりも価格が下がってしまったマンション売却価格が、住宅ローンの残債を下回る可能性があり、差額をどう工面すればよいのかわからず悩んでいました。
そこで徳島市内の不動産会社に相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
マンション売却価格がローン残債を下回る場合、差額はどう工面すればよいか
不動産会社の探し方・選び方
W様は市内にある不動産会社をインターネットで検索し、その中で
- 不動産の売却実績が豊富そう
- ローンに関するお悩みにも対応していそうだった
上記2点が決め手となった株式会社あおの不動産に相談することに決めました。
W様の「トラブル・課題」の解決方法
オーバーローンとは、住宅ローンの残債が不動産の売却価格を上回っている状態を言います。
弊社はW様に「オーバーローン」の対処法についてご説明しました。
1.オーバーローンの対処法
オーバーローンの場合、売却代金だけではローンを完済できないため、次の方法が考えられます。
- 任意売却を行う
金融機関の同意を得たうえで、ローン残債が残ったままの状態でも不動産を売却できる方法です。
ただし金融機関との交渉や、クレジットカード、新たなローンの審査に影響が出るなど専門的な知識が必要となるため、経験のある不動産会社に早めに相談することが重要です。
2. 「結果」
W様は弊社との面談のあと、マンションの査定とローン残債の比較を行いました。
W様のマンションは自己資金で差額を補える見込みが立ったため、無事にローンを完済して、売却を完了することができました。
W様は「最悪売れないかと思っていましたが、御社のアドバイスのおかげで肩の荷が下りました」とおっしゃって、前向きに新生活へと踏み出されました。
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- 【徳島市版】離婚による財産分与マニュアル
- 【徳島市版】離婚に伴う財産分与の流れ(手続き)マニュアル
- 【徳島市版】離婚による不動産売却に関する悩みを解決した事例 その1
- 【徳島市版】離婚による不動産売却に関する悩みを解決した事例 その2
- 【徳島市編】離婚に伴い共有名義の不動産を売却した事例
- 【徳島市編】離婚に際して不動産会社へ財産分与と不動産売却の相談をして解決した事例
- 【徳島市編】離婚時に不動産売却するタイミングを相談した事例
- 【徳島市編】離婚後の自宅の取り扱い方について相談をし、解決した事例
- 【徳島市編】離婚時における財産分与の悩みを解決した事例
- 【徳島市編】離婚協議における悩みやトラブルを解決した事例
- 【徳島市編】離婚時の財産分与の疑問やトラブルを解消した事例
- 【徳島市編】離婚に伴う不動産の財産分与問題を解決した事例
- 【徳島市編】離婚後のトラブルを避けながら不動産を売却できた事例
- 【徳島市編】離婚後の不動産の取り扱いにおける悩みを解決した事例


